記事詳細

中国では砂糖入りも!マヨネーズが万能である理由&新活用術 (1/3ページ)

 マヨネーズは、子供にも大人にも人気だ。使用法は、「サラダにかける」「ツナやゆで卵と和えてサンドイッチの具にする」「お好み焼きやフライなどにかける」「油代わりに炒め物に利用する」「隠し味として料理に加える」など、実に多彩。卵、植物油、酢、塩が原料のマヨネーズは、なぜこんなにも様々な料理や食材にあうのか。逆にマヨネーズにあわない料理や食材はあるのだろう? さらにはまだあまり知られていないマヨネーズの新しい活用法はないのだろうか。その答えを求め、キユーピー株式会社 広報の菅原隆史さんに話を聞いた。

 ■マヨネーズがどんな料理、食材にもあう理由

 かけて美味しいだけでなく、いつものメニューに少し加えるだけで、コクが加わるマヨネーズ。なぜそんなに“優れもの”なのだろう。

 「もともとマヨネーズは、肉や魚のソースとして使われていました。乳化しているため食材と絡みやすく、旨味や卵のコク(舌触りや香りなど)があるため、かけるだけでリッチな味わいになります。原材料である酢や香辛料は、料理の味を引き締め、アクセントを付けるため、サラダだけでなく、さまざまな料理や食材との相性がよいですね」(菅原さん)

 マヨネーズを“味を引き締めるソース”と考えると、サラダのみに使っているのがもったいなくなる。

教えて!ウォッチ
zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース