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実録!驚くべきモラハラ夫の実態 (1/2ページ)

 モラハラを長期間受け続けていると、感覚がマヒし、客観的にみたら異常な命令や言動でも、承服してしまうことが多いという。ヒトは人格を否定され続けると、正常な判断ができなくなってくるということだろうか。以前「教えて!goo」で、「モラハラ夫との結婚生活を成立させる方法」という記事を紹介したが、パートナーからのモラハラを受け流し続けるのは、非常に困難であるということだった。かなり強烈なモラハラを受けていた人も、きっといるだろう。そこで今回、行政書士であり、離婚カウンセラーとしてモラハラ問題にも詳しい阿部貴子さんに、信じられないモラハラ夫エピソードについてお話を伺った。

 ■高熱があっても家事を要求する夫

 最初は、どんなときでも家事は妻がやるのが当たり前と思っている夫のエピソードだ。

 「40度の高熱で寝込んでいても、『それが妻の仕事だろ』と、いつも通りの家事を求めてくるというケースがありました。妻に対する思いやりや、いたわりが全くない状態でした。また、妻が食事の準備をすることができないので、しぶしぶ弁当を買ってくるのですが、妻の分は買ってこないという夫もいました」(阿部さん)

 妻に対する愛情よりも、仕事の責任や、役割分担の方が大事だということだろうか。夫が家事を手伝うのは、当たり前だと思うのだが……。あまりにも幼稚で、言葉も出ない。

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