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肉体美全開の和太鼓パフォーマンスに酔う!DRUM TAOの「万華響」 (1/3ページ)

 10月29日まで、東京・品川プリンスホテルのClub eXにて、和太鼓エンターテインメント集団 DRUM TAOの舞台「Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-」が開催されている。公演では迫力ある和太鼓サウンドとプロジェクションマッピングを使用した革新的な演出、パフォーマーたちの鍛えられた肉体美などを堪能できるという。ここでは、その様子を紹介しよう。

 ■出演者を間近に感じられる円形ホール

 DRUM TAOは、和太鼓という伝統的な楽器を使って新しい表現を生み出し続けているエンターテインメント集団。世界23ヵ国500都市で700万人もの観客を動員した実績を持ち、その活動は国内のみならず海外のメディアからも大きな注目を集めている。

 「万華響-MANGEKYO-」は、そのDRUM TAOとJTBコミュニケーションデザインが共同で企画・制作するナイトエンターテインメントコンテンツだ。主催側の発表によると、訪日外国人をもターゲットにしているとのことで、ポスターなどのビジュアルも日本古来の基本色である赤・白・黒を基調とした「和」テイストあふれるデザインになっている。

 会場となるClub eXは、円形ステージを囲むように客席が並ぶ独特のつくりが印象的な多目的ホール。どの席からもステージ全体を見渡しやすく、客席からステージの距離も近いため、出演者を間近に感じることができるのが大きな特徴だ。

 取材時は、平日の夜という条件だったにもかかわらず会場は超満員。海外ファンも多いDRUM TAOだけあって、客席には日本語だけでなく欧米やアジアの言葉なども飛び交い、非常に国際色豊かな雰囲気だった。

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