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【外食・コンビニ健康法】「ペヤング」より罪悪感薄れる? 脂質少なくボリューム大の焼きそば「ピーヤング春雨」登場 (1/2ページ)

 カップラーメンは時々、無性に食べたくなる不思議な食べ物です。でも、多くの方は、「カロリーが高そう」「栄養が偏りそう」と控えめにしているでしょう。

 実際、カップラーメンやカップ焼きそばは、製造時に麺を揚げる工程が入るものが多く、カロリーは高めです。高温で揚げ、揚げてから時間を置くことで油脂が酸化するのも気になるところです。

 そこで注目したいのは、9月末に一部コンビニで先行発売された「焼きそば」です。名称は「ピーヤング春雨」で、11月6日から一般店舗で発売されます。

 ペヤングソースやきそばでおなじみ「まるか食品」の新商品で、焼きそばの麺が春雨でできています。春雨を使ったカップスープなどの商品はありましたが、焼きそばの名前で春雨を使った商品は初めてで注目を集めています。

 「ペヤング」は、焼きそばシリーズの商品名です。今回は、初めての春雨ということで、ペヤングの読み方を変えて「ピーヤング」という商品名にしたそうです。

 そういえば、ペヤングより量少なめで、かやくの内容を変えて価格を落とした「ペヨング」シリーズもありました。まるか食品さんは、商品名に遊び心があります。

 春雨は低カロリーで、食物繊維が豊富なダイエット食品と思っている方も多いようですが、実際は違います。春雨はでんぷん質から作られており、栄養成分を記した日本食品成分表でも「いも及びでん粉類」に属しています。

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