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【ロト6 どんピシャ予想】1億円未満の後に高額当せん 断トツトップは「39」、文句なしの本命数字 (1/2ページ)

 10月に入って1回目、10月2日の第1214回抽せん。1等は4口も出て第1211回以来の1億円割れ。ちなみにこの回、2等は2口と1等より少なく、いわゆる逆転現象となった。また、この回では抽せんセット球の色的に、「2、23、30」が紺色、「19、33、ボ1」がベージュという球色の偏りも起こった。1等の上限が6億円に引き上げられて以降、1等が1億円未満だったことは過去5回あるが、その翌回は1等2億円が2回、1等該当なしが3回と、すべて高額もしくは高額当せんにつながる回となっている。

 そこでサンプル数は少ないながら、これらの回の翌回で出た数字を調べてみた。断トツトップは「39」で、本数字で3回、ボ数字で1回出ている。文句なしの本命数字だ。続く2位タイが本数字で2回出た「2、3、19、31、32、35」の6個だが、前回の出目をみるといずれも出る根拠が十分にある。中でも目を引くのが前回「30、33」に挟まれた「31、32」。ダブルカンチャンの連続数字がばっちり捉えられればおいしい。ともに本命数字。

 対抗数字も前述の2位タイ集団から。まずは前回からの連発が狙える「2」と「19」。そして前々回「ボ1」→前回「2」からのプラス1の流れと、第1211回→前々回と1回空きの流れがぶつかる「3」の3つ。残る「35」も前回「36」のマイナス1数字だが、こちらは単穴数字にとどめる。単穴には、前々回「3」→前回「2」からのマイナス1の流れで「1」。そして前々回「22」→前回「23」からのプラス1の流れで「24」も入れる。

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