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【外食・コンビニ健康法】はなまるうどん、女性客の獲得意識 全てのうどんが血糖値の急上昇を抑える食物繊維麺 (1/2ページ)

 一気に寒さがやってきました。この時期、体調を崩したり、風邪をひいたりする方も多いと思います。肌寒い季節になると、無性に食べたくなるのが温かいうどんやソバです。近所のうどん店も、いつも以上ににぎわっている様子でした。

 温かいうどんやそばを食べるメリットのひとつは、満足度の高さです。冷たい食材ばかりの料理は、体温もあまり上がらず、食べた直後の満足度はそれほど高くありません。温かい汁が入った料理は、汁を飲んだ瞬間から、カラダが温まるのを実感できます。

 この体温の変化で、胃も動きやすくなり、消化を助けてくれるメリットもあります。ただ、気をつけたい点もあります。

 炭水化物に偏りがちで、タンパク質や食物繊維が不足しがちになることです。解消するには、トッピングを意識するといいでしょう。卵や肉類、油揚げなどのトッピングを選べば、タンパク質をとることができます。さらに、わかめやネギを加えることで食物繊維が増えます。

 調べていたら、食物繊維がレタス1個分とれるうどんが、「はなまるうどん」にありました。

 はなまるうどんでは、2013年4月から、全てのうどんにレタス1個分の食物繊維が入っている「はなまる食物繊維麺」を使用しています。

 食物繊維が増えるメリットには、血糖値の急上昇を抑えられることがあります。うどんは小麦粉、つまり小麦を粉にひいたものから作られるため、吸収が良く、血糖値もすぐに上昇します。ところが、食物繊維を一緒に摂取することで、血糖値の上昇は緩やかになります。

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