記事詳細

【外食・コンビニ健康法】考え方が変わってきた間食 糖質とりすぎず栄養素補給「一週間分のロカボナッツ」 (1/2ページ)

 仕事中や休憩のとき、「おなかがすいたなぁ」と感じたら、どのようにしていますか。甘いお菓子に手を出したり、飲み物で気を紛らわしたりという方が多いのではないでしょうか。

 最近、「間食」についての考え方が変わってきています。間食といえば、甘いお菓子がイメージされ、余計なエネルギー源という扱いを受けていました。

 ところが、最近は「間食」が「ヘルシースナッキング」という言葉に変わってきています。フルーツやナッツを間食という形でこまめにとり入れ、極端な空腹を避け、ドカ食いを防止する考え方です。間食は「余計なカロリー」という扱いから、「食事で不足しがちな栄養素を摂取するタイミング」という意味を持ち始めました。

 間食といっても、食べるものの種類は、きちんと考えたものである必要があります。このコラムでも、ヨーグルトや卵、煮干し、ナッツを間食として紹介しています。

 こうしたコンビニで買える食品は、取り入れやすいのですが、糖質や脂質、塩分が過多になってしまう心配があります。そんななか、「一週間分のロカボナッツ」(デルタインターナショナル=税込み880円)をナチュラルローソンで発見しました。

 「ロカボ」とは「ローカーボ(糖質制限)」という言葉に似ていますが、意味は異なります。実は登録商標で「極端な糖質抜きをせずに、おいしく楽しく適切な糖質をとる」という意味の言葉です。

 中には、7つの小袋が入っています。小袋にはナッツが30グラムずつ入っており、1日ひと袋を間食として食べようという提案です。塩分が追加されていないので、塩分のとり過ぎにはなりません。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう