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【外食・コンビニ健康法】仕事の合間でもパリポリ、「プチポリ納豆」で免疫力UP ツボにはまる味わい (1/2ページ)

 冷え込みがグッと厳しくなって、体調を崩している方もいるのではないでしょうか。この時期、気温の変化や乾燥でノドを痛めたり、風邪をひいたり、おなかを壊したりする人もいると思います。

 これからの時期に大切なのは、風邪やウイルスに負けない免疫力をつけること。免疫力を上げる要因として認知度が上がってきたのが「腸内環境」を改善することです。免疫細胞の6割は腸内にあるといわれ、腸内環境の改善が、体を元気にする大きな要因ということがわかっています。

 腸内というのは、体の内側のようですが、口、ノド、胃、腸と外部からつながっており、腸管は内側のようで実は外側につながっています。この腸管をどうやって整えるかが重要なのです。

 腸内環境を整えるものの代表格に「発酵食品」があります。多くの発酵食品には乳酸菌が含まれており、腸内で善玉菌を増やします。加えて食物繊維を摂取することで、善玉菌を増やす「エサ」が増え、腸内環境は改善されていきます。

 発酵食品といえばヨーグルトが代表格ですが、日本の食材にも納豆、甘酒、ぬか漬け、味噌など発酵食品がたくさんあります。植物性由来の乳酸菌を多く含んだこうした食材は、体にも優しくおすすめです。

 ただ、こうした食材は外食ではなかなか取りづらいもの。なかでも、タンパク質も豊富で栄養バランスが整う納豆は、匂いや粘つきなどが気になる人もおり、外食が多い世代には取りづらい食品です。

 そんな時、発見したのがカンロの「プチポリ納豆」(税込み103円で購入)です。

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