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肌荒れを克服した美肌ドクターが実践する食事法とは? (1/3ページ)

 体調や精神のゆらぎが肌に出やすい季節の変わり目。肌と食生活が密接に関わっていることは皆さんもご存知だろう。「教えて!goo」では、「美肌になる食事って??」という、食事で美肌にする方法の質問が多く寄せられている。

 そこで今回は、お肌のプロフェッショナル・皮膚科医の日々の食生活をのぞいてみることにする。

 ■皮膚科医が実践する食事構成

 美容皮膚科医の菅原由香子先生は、40代後半にしてツヤツヤの肌を誇る美肌ドクター。著書である『肌のきれいな人がやっていること、いないこと』(あさ出版)にもあるように、自身も20年間肌荒れに悩み、自力でそれを克服した。

 まずは美肌ドクターの、ある1日の食事構成を紹介すると、

 朝:ケール100%の青汁、プチトマト5個、梨1/2個
 昼:食べません
 夜:セリ鍋 

 なんともシンプル!

 朝食の青汁について、「ケールは無農薬のものをネットで取り寄せ、毎朝低速ジューサーで作っています」と菅原先生。筆者的に青汁やトマトは、美肌づくりをイメージしやすいが、気になるのが「梨」と「セリ」。

 一見、栄養がなさそうにみえる梨。実はデトックスを促すといわれるカリウムが豊富に含まれているそうだ。また、肌を潤したり、取り過ぎたタンパク質を消化してくれる酵素も含まれているという。

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