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カフェや電車で、見知らぬ女性と知り合うきっかけ (2/3ページ)

 「いきなり行動を起こすより、まずは相手に認識してもらうことが重要です。電車で偶然見かけた女性なら、同じ時間の同じ車両に乗り合わせて顔見知りになり、“たまに一緒になる男性”と認識してもらえれば、もし声をかけても、完全に拒否はされずに済みそうです。声をかけるときも、いきなり『素敵ですね』とか『好きです』と伝えても上手くはいきません。最初は『よく電車で会いますね』、『いつも一緒になりますね』、『今日は寒いですね』くらいに留め、少しずつ話す内容を増やしていけると違和感を持たれないでしょう」(小田さん)

 すぐに結果を出したいと思う男性とは違い、過程やプロセスを大切にする女性に、いきなりすぎるアプローチは逆効果なのだ。

 ■女性は好みに応じた応対を

 対して、突然見知らぬ男性に声をかけられた女性側は、どうすべきだろう?

 「好みでない場合、期待を持たせるのもよくないです。ただ、いきなり無視したりその場を立ち去っても、男性は女性がなぜそのような行動をとるのか理解できないことが多く、断る意思表示にはなりません。やんわりで構わないので、『ごめんなさい』と伝えてあげるとよいでしょう」(小田さん)

 曖昧な態度で期待を持たせてしまっては、どちらのためにもならない。では、その男性が好みのタイプだった場合、どう対応するのがスマートだろうか。

 「『また会えるとよいですね』と伝えるくらいに留めておくと、相手もさらにアタックしようと思ってくれますよ」(小田さん)

 あくまでも、“嫌ではない”という気持ちを伝える程度の応対がベストのようだ。

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