記事詳細

四=あずま!?読めたらスゴイ「漢数字の苗字」ランキング (1/2ページ)

 およそ30万種類はあると言われている日本の苗字。よく見る苗字だったり、難読苗字だったり、はたまた希少であまり見ない苗字だったりと様々ですね。

 一般には土地などに由来する苗字が多いワケですが、中には漢数字のみのなかなか珍しい苗字もあります。

 そこで今回は「読めたらスゴイ漢数字の苗字」をアンケート、ランキングにしてみました。

 一番難読だった漢数字の苗字とは、一体どんな字面でどんな読みだったのでしょうか?

 1位 四(あずま)
 2位 五百(いほ)
 3位 二(したなが)
 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 1位は「四(あずま)」!

 音だけ聞くと「東」とか「吾妻」を連想する、「四(あずま)」が堂々の1位に輝きました。

 苗字の由来などはハッキリしていませんが同じような読みに、庭園のある建屋「四阿(あずまや)」、長野県と群馬県の県境にある山「四阿山(あずまやさん)」などがあり、この辺が由来と考えられます。

 冒頭でも書きましたが音だけ聞くと「東」とか「吾妻」を連想させるだけに、とても「四(あずま)」と読むとは思いつかないですよね。

 2位は「五百(いほ)」!

 どう頑張っても「ごひゃく」としか読めない、「五百(いほ)」が2位を獲得しました。

 栃木県にある下野国足利郡足利庄五百部郷が語源と言われる説や、あまり有名ではないのですが、数が多い事を表す言葉に「五百(いお)」というものがあり、この発音が濁ったものが「五百(いほ)」になったのではないか、と考えられます。※諸説あり

gooランキング
zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース