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和風カップ焼きそばが南米風味に変身! (1/2ページ)

 万能調味料「カステロ」。大のブラジル好きの筆者もお気に入りの味で、どんな料理にもあう「カステロ」をみて、ふと思い立った。日本でおなじみのカップ麺へちょい足しをしたら、和風から南米風に大変身するのではないか!? と。以前「教えて!goo」では、仮面お嬢様記事でちょい足しの魅力に迫った「甘辛醤油味の大阪ラーメンにちょい足ししてみよう」という記事を公開した。これを南米風でやってみたらどうなるだろう?

 カステロの原材料は、塩、パセリ、ニンニク、赤唐辛子、黒胡椒、チャイブ(ネギの仲間のハーブで、卵やジャガイモとの相性がよい)。ブラジルでは肉料理(BBQなど)の下味として使われる。自宅のキッチンをあさったところ、先月新発売された和風カップ焼きそばの「塩焼きそば モッチッチ」を発見。これで南米風カップ麺を試してみよう。せっかくなので「カステロ」以外のものでも南米風にできるか挑戦した。

 ■ちょい足し用の材料を用意

 南米風ということで、メキシコのチリビーンズ、ブラジルではポピュラーなオレンジジュースの素(AJINOMOTO MID タンジェリーナ)、そして冒頭で紹介した「カステロ」を用意。「カステロ」は、味がとても濃いため、使う量を注意しよう。

 ■チリビーンズをちょい足し

 ビーンズの食感と麺のモチモチ感がおもしろく、予想外においしい! また、チリと塩味の相性もよく、問題なく食べることができた。南米風に変身したぞ!

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