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【外食・コンビニ健康法】体調を整えるのに大切な栄養バランス 13種類のビタミンを1本で取れる「1日分のビタミン グレープフルーツ味」 (1/2ページ)

 すっかり冬の気配です。電車や街中では、マスクをしている方が増えてきました。体調に十分気をつけなくてはいけない季節です。

 体調を整えるのに大切なのは、栄養バランスです。まずは、体に必要な3大栄養素「炭水化物」「タンパク質」「脂質」のバランスを整える必要があります。炭水化物や脂質は多めになり、タンパク質が不足する方が多くいるので、肉や魚、卵や大豆製品を意識してとる必要があります。

 そして、多くの方が「栄養バランス」と聞いて想像するのは、ビタミン、ミネラルのバランスでしょう。ハウスウェルネスフーズは、生活者のビタミンに対する現在の意識や理解を明らかにするため、今年2月に全国の男女1600人に対し、「ビタミンに関する全国意識調査」を行っています。

 調査は、筆者も監修として参加していたのですが、驚きの結果でした。ビタミンが足りていないと自覚している人は、66・6%。しかし、ビタミンが13種類あることを知っているのは、たったの1・9%でした。

 13種類のビタミンとは、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸です。

 13種それぞれのビタミンの働きは、ほとんどの方がわかっていませんでした。13種のビタミンの摂取源は、野菜や果物ばかりではありません。肉や魚、卵などのタンパク源として知られている食材に多く入っているビタミンもあります。

 ですから、「野菜をとっていれば平気」と考え、極端な菜食主義になる方や小食な方は、ビタミンB群全体が不足しがちです。

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