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【健康誌イチオシ特報】つらい肩こりに効く「中指もみ」 たった5秒で効果を実感できる驚きの即効性 (1/2ページ)

 好評発売中の月刊誌『健康』12月号では、自律神経の乱れを整えて肩こりを改善する中指もみを紹介しています。

 そもそも、肩こりとは、首から肩周辺の筋肉が緊張してこわばってしまった状態のこと。「痛い」「重い」「だるい」「張る」「こわばる」「冷える」など、人によって、その感じ方はさまざまです。

 原因もまちまちで、姿勢の悪さ、運動不足、生活習慣、肥満、老化、ストレスなどが挙げられ、近年はパソコンやスマートフォンの普及によって、長時間同じ姿勢でいることで起こる場合も増えています。

 これを「大したことはない」と放置すれば、背中や腰などに痛みやこりが起こるだけでなく、片頭痛、目の疲れなど全身の不快症状の原因となってしまいます。肩こりに悩まされている場合、なるべく早い段階で症状を解決すべきです。

 そこでお勧めなのが、中指もみ。中指もみとは、その名のとおり、「中指をもんで刺激を与えるだけ」と簡単ですが、驚くほどの即効性があり、たった5秒行うだけで、すぐに効果を実感できる素晴らしい方法なのです。

 東洋医学の針きゅう理論では、両手の手のひら、手の甲、指には全身のすべての臓器や器官が反映され(反射区といいます)、さらにツボと経絡(けいらく)が存在するとされています。

 その中でも、中指の先から手の付け根へと至るラインにも、全身が投影されていることがわかってきました。ですから、対応する中指の部位を刺激すると、その部位の血流が改善するのです。

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