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【外食・コンビニ健康法】食感楽しみながら、しっかり噛む ソバとキノコの食感で満足度アップ「MEGAきのこ蕎麦」 (2/2ページ)

 湯を注いで5分。食べてみると、ソバとキノコのなめらかな食感が合わさって、口の中での変化が楽しめます。ソバのいいところは、ラーメンやウドンのように柔らかでつるりとしたノド越しがないことです。

 ソバを食べるとき、「通だから、噛まずに飲み込む」は絶対にやめてください。つるつる感のないソバだから、「噛むことを意識」できます。キノコは、食物繊維などが多いため、噛み応えもしっかりしています。

 また、温かいスープのおかげで、ズズッーとすすって汁ごと食べていると、「食べたなぁ」という満足度が高いのも良いところです。

 カロリーは、1カップ(83グラム)で343キロカロリー。カップ麺の中で比較すると、低カロリーであることがわかります。大きめのメガカップなのに、うれしい情報です。

 カップ麺の食事にかねがね物足りなさを感じている人には、お薦めできます。ポイントは、食感を楽しみながら、しっかり噛むこと。こうしたことを意識すれば、満足度を上げることができますので、ぜひ、試してみてください。

 ■浅野まみこ(あさの・まみこ) 1975年生まれ。管理栄養士。食と健康のコンサルティング会社「エビータ」代表取締役。1万8000件以上の栄養相談の経験を元に「『コンビニ食・外食』で健康になる方法」(草思社)を著し、企業のコンサルティング、テレビ出演、講演活動を行う。

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