記事詳細

ウミガメの産卵地「大浜海岸」の近くで見つけたウミガメ型のご当地バーガー (1/2ページ)

 徳島県の海部郡美波町にある「大浜海岸」はウミガメの産卵地として有名だ。毎年、5月~8月にかけて「アカウミガメ」が産卵しに来るという。

 「大浜海岸のウミガメおよび産卵地」という名称で「国の天然記念物」にも指定されている上、美波町ではウミガメの産卵を登録者にメールで知らせる「ウミガメール」というサービスまで行っているというから、ウミガメに対する思いの深さは並々ならぬものがある。

 その美波町にウミガメの姿を模したご当地ハンバーガーがあり、名物になっているという。味もお墨付きだとの噂を聞き、食べに行ってみることにした。

 ■近くのベーカリーに特注して作った“甲羅バンズ”がすごい

 ウミガメの姿をかたどった「ウミガメバーガー」を食べることができるのは、「odori」というレストラン。

 店名は徳島県産の地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」からとったもので、その店名が示す通り、「阿波尾鶏」を使った料理を味わうことができる。

 また、海部郡の農家から毎日お店に届く新鮮な「海部野菜」が食べられるのもこのお店の特徴なのだとか。店内には産地直送の野菜や果物を購入することができる販売スペースもある。

 さて、早速肝心の「ウミガメバーガー」を食べてみよう! 「ウミガメバーガー」には「阿波尾鶏」のハンバーグを挟んだ「赤カメ」、そのハンバーグを照り焼きしたものを挟んだ「黒カメ」、チキンカツを挟んだ「青カメ」の3種類があり、それぞれポテトとサラダがついて1,200円(税込み)だ。

教えて!ウォッチ
zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース