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【ゆる登山はじめました】これは必携!山歩きのスタイルに合わせて使える救急道具 三角巾の使い方は講習会がオススメ (1/2ページ)

 山歩きでは、けがや病気のリスクが少なからず発生します。

 登山道でつまずいて転んで切り傷、すり傷を作ったり、足首をひねったり……はよくあることです。急に、おなかが痛くなってしまうこともあるでしょう。行く山の難しさや歩行時間にかかわらず、救急道具は持ち歩きたいものです。

 救急道具として、何を持っていけばよいでしょうか。さまざまな事故に万全に備えようとすると、あれもこれも持っていきたくなりますが、山歩きのスタイルに合わせて使える最低限の道具を持っていくのがよいと思います。

 私が、プライベートの低山ハイクに持ち歩く救急道具をご案内します。

 【絆創膏】 ちょっとした切り傷、かすり傷やマメの処置など最も使用頻度が高いです。大きさが異なるものを2、3種類用意しています。

 【滅菌ガーゼ】 絆創膏では、覆いきれないほど範囲の大きい、かすり傷などを覆うのに使います。薬局で市販しているものを数枚。

 【弾性包帯】 滅菌ガーゼをあてた上から巻き付けます。弾力があるので、部位にあわせてぴったり巻くことができます。

 【三角巾】 ガーゼの固定のほか、腕を吊ったり、出血が多いときには止血に使うことも。腿など大きな部位を覆うのにも適しています。

 【300ミリリットルの真水】 転んで、かすり傷を作ったときなど、傷口を洗うのに使います。真水で傷口を洗って泥や砂などを落としてから、滅菌ガーゼや絆創膏を当てます。

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