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【今坂佳美 生活習慣病撃退レシピ】縁起物の鯛で肝機能を高めよう 年末年始の集まりにぴったりの簡単メニュー「鯛のカルパッチョとキウイソース」

 クリスマスが終わり、2017年の終わりも間近。そんな折、買ったばかりの手帳を落としてしまいました。思い当たる限りに連絡し、何とか見つかりましたが、師走の忙しさからくる注意力の低下にドキッとした出来事でした。みなさんもお気を付けください。

 さて今回は、年末年始の集まりなどにぴったりの簡単メニューをご紹介。メーンとなる食材は鯛です。鯛には良質な動物性タンパク質がたっぷり含まれており、体内の細菌やウイルスを排除してくれます。

 さらに、糖質の代謝を助けてエネルギーに変えるビタミンB1、血中コレステロールの抑制や肝機能を高めるタウリン、強い抗酸化作用のあるビタミンAも豊富です。もちろんDHA、EPAも見逃せません。

 縁起の良い魚・鯛で作る、栄養満点のカルパッチョ。華やかな彩りなので、食卓が一気に明るくなりますよ。レモンの代わりにキウイソースを使っているのもポイントで、抜群の相性に驚くと思いますよ!

 【材料】2人分
 鯛刺身 200グラム(約20切)
 パプリカ(赤・黄) 各1/4個
 スプラウト 1パック
 キウイ 1/2個
 オリーブオイル 大さじ2
 塩 小さじ1/4
 黒こしょう 適量

 【作り方】
 1 パプリカはみじん切り、スプラウトは根を落とす。
 2 皿に鯛を並べ、パプリカとスプラウトを散らす。
 3 キウイはすりおろしてオリーブオイルと塩を入れて混ぜ、2にかける。お好みで黒こしょうをかける。

 ■今坂佳美(いまさか・よしみ) 1975年生まれ、静岡県浜松市在住。料理研究家で珠算指導者。二男一女の母で、ボートレーサー故ガッツ今坂の妻。

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