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【外食・コンビニ健康法】年末の疲労や風邪予防にビタミンCを 冬限定「C1000ビタミンレモンHot」が手軽でオススメ (1/2ページ)

 なぜか年末は、せわしなくなります。気がつくと、「あっという間にお正月」という方も多いのではないでしょうか。

 この時期は、寒さが厳しくなり、忘年会やパーティーなどの予定も重なり、年内に終わらせる仕事の調整に追われ、カラダも精神も負担がかかります。思わぬタイミングで風邪をひいたり、疲労感が抜けなかったりするかもしれません。

 風邪予防として、おすすめなのが、しっかり栄養をとること。なかでも、ビタミンの摂取は重要です。全部で13種類あるうち、風邪予防でとってもらいたいのがビタミンA、D、Cです。

 ビタミンAは、ほうれん草やニンジンなど緑黄色野菜やレバーやウナギなどに多く含まれ、ノドや鼻の粘膜を保護して、風邪予防に効果があるといわれます。

 ビタミンDは、干しシイタケやサンマ、サケなどに含まれていますが、紫外線を浴びることで体内で生成できます。ただし、冬になると日照時間が少なくなるため、不足しがちになります。

 また、免疫バランスを整えたり、代謝機能を高めるなど各組織の働きを調節することがわかっています。冬は意識的に食品からとる必要があります。

 そして、ビタミンCは、ストレスケアの役割、酸化修復や免疫力アップの働きがあります。この時期、忙しくてストレスがかかっている方ほど不足しているかもしれません。喫煙している人は特に不足しがちです。

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