記事詳細

【PNN】今までになかったゲーム性!液晶×役物でWの興奮「極閃ぱちんこCRうしおととら」

★「極閃ぱちんこCRうしおととら」(大一)

 ド派手な液晶演出、一転してシンプルな役物による大当たり抽選、そして2回1セットの大当たり後に訪れる歓喜の1回転連チャン。パチンコファンが望む多様な要素が詰まった機種が「極閃ぱちんこCRうしおととら」(大一)だ。原作漫画「うしおととら」は1990年から7年間連載され、2015年、16年にはTVアニメ化もされた人気作品。今までにないゲーム性との融合で、多くのファンのハートをつかみそうだ。好評稼働中。

 アナ 液晶と役物の融合機ということで前評判の高い「極閃ぱちんこCRうしおととら」ですが、私はゲーム性を理解するまでに時間がかかりました。

 解説委員 実際に打てば難しくはないんだが、今までにないゲーム性だからちょっと混乱するかもしれないな。大前提として、大当たりのメーンルートは小当たりから役物でのV入賞だ。

 アナ 小当たり確率は約79分の1ですね。

 解説委員 だから甘デジ以上によく当たる。液晶上に「最終決戦」図柄が止まると小当たりで、役物でVに玉が入れば大当たり、という流れだ。

 アナ この役物はどこかで見たことがあるような気がします。

 解説委員 俺が愛する「天下一閃」の役物だな。つまりV入賞確率が約4分の1でのガチンコ抽選。中央のウニ役物に弾かれる玉の動きは、シビれるなんてもんじゃない。

 アナ 「興奮しすぎて息をするのを忘れる」と言ってましたよね(笑)。

 解説委員 そのV入賞時は50%で「うしおととらBONUS」になる。これは大当たりが2回1セットで、合計約2500個の獲得だ。

 アナ その出玉は魅力的です。

 解説委員 いや、それだけじゃない。2回1セットの大当たりが終わると1回転だけの連チャンのチャンスがある。連チャン率は約51%で、こちらは1セット約3000発。しかもそれが終わればまた1回転で連チャンのチャンスだ。

 アナ 2分の1を引き続けられれば3000個ずつ上乗せされていくわけですね。

 解説委員 ただし、大量出玉をゲットするためにはヒキ以上に超重要なことがある。それは小当たり後から完全に連チャンが終わるまで、画面に「右打ち」と出ているときは絶対に右打ちを続けること。勝手にハンドルから手を離したり席を立ったりすると、せっかくのチャンスを逃すことになりかねない。

 アナ わずかな玉を惜しんでは元も子もないってことですね。

 解説委員 そこさえ知っていれば難しいことはない。画面の指示に従うだけだからな。よく当たる液晶での楽しさと役物による抽選の興奮が同時に味わえて、なおかつ一撃にも期待できる素晴らしいマシンだ。

 アナ 原作のファンも多いですし、人気が出そうですね。以上、PNNでした。

 ■スペック特徴 スペック表の「大当たり確率」は液晶での大当たり確率だが、振り分けはほぼ2ラウンドのため、実質的には小当たりから約4分の1での役物抽選を経由しての大当たりがメーンとなる。ただし、役物での確率はあくまでの平均値。台ごとの個体差もあるので、あまりにもVに入らない台は避けた方がいい。また、トータルではややキツめのスペックなので、デジタルがよく回る台で勝負したい。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう