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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「輪」》究極の寒さ対策は“脂肪”かも (1/2ページ)

 今年の冬は特に寒い。韓国の平昌五輪の会場も見ているだけで震えが来てしまう。子供の頃から寒がりで大人になってからは、昔に比べると寒さに強くなったと思っていたが違ったようだ。ちょっと寒いのを我慢して、ダウンコートをやめて普通のコートでやせ我慢していたら、みんなに「顔色悪いよ」「大丈夫?」と言われる始末だ。

 今年は何回も雪が降っている。毎年1、2回降る程度だが、都市部の東京や大阪でも雪が積もった。

 周り以上に防寒しているが、それでも寒いのは体質のせいだろうか。ヒートテックを2枚重ね着。その上にカットソーを着て、ジャケット。外出時はさらにマフラーを巻いてコートを羽織る。スマートフォンをいじるのに付けたり外したりするのが面倒だけど、手袋も欠かさない。

 いちばん冷えるのは足元だ。タイツは80デニール(分厚さの単位)ほどのものを2枚重ねてはく。それに、足首までガードするためのアンクルブーツ。それでも、足先から冷えてくる。

 昔は足の指にしもやけができて、なかなか治らなかった。でも、大人になるにつれて、ようやくしもやけから卒業できた。いま思えば、子供のときはとんでもない寒い格好をしていたと思う。

 小学1~6年生の時は真冬の中、毎朝ランニングをする「たいかんくんれん(耐寒訓練)」があった。体操着1枚に、下に汗を吸収するためのタオルで作った下着をみんな着ることになっていた。1時間目の授業が始まる前に、学校の周辺の約5キロを毎朝走る。全員やっていたけど、いま思えば超体育会系だ。

 登下校は、素足にスカートと靴下と運動靴。とてつもなく寒かったのに、タイツもブーツもないなか、よく我慢していた。

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