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手に汗握る戦い制し、水口美香プロが初優勝 夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグ2018

 今期は九州から4チームが参戦し、全国へと広がりを見せる「夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグ2018」の個人戦決勝戦が2月23日、都内で行われ、水口美香プロ(ハートランド札幌ミニチーム)が初優勝を果たした。

 水口プロは1、2回戦と連勝し、3回戦は3着。最終の4回戦には、塚田美紀プロの猛追に一度は首位の座を明け渡し、塚田プロの大逆転優勝かと思われたが、オーラスに水口プロが再逆転した。

 手に汗握る展開に、「息をするのも苦しい戦いでした」とコメントした水口プロには、女流モンドチャレンジマッチへの出場権が与えられた。

 試合後は涙をこらえ、喜びをかみしめていたが、「麻雀女王の名にふさわしいプロになりたい」と、早くも今後の戦いへと意気込んだ。

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