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【厳選ぐるめナビ】自称“日本一カンガルーの肉を売る店”「肉炉端 TOKYO BAT」東京・新橋 

 空前の肉ブームが続いている。そんな中、“肉炉端”なる店を発見! しかもなんと、自称“日本一カンガルーの肉を売る店”でもあるという。

 というわけで、新橋駅から徒歩約4分のビル地下1階。肉炉端というから和風かと思いきや、店名は英語、店内は大提灯が目を引き、内装はバブル時代をほうふつさせる。炉端焼や焼肉のような構えた感じではなく、気軽な雰囲気だ。

 おすすめは「厳選!自分で選ぶ肉炉端5種盛り」(1500円~)。牛豚鶏の希少部位やジビエ肉、噂のカンガルー肉も含めたセルフ肉盛りを肉味醤油とわさび・生姜でいただく、まさに“肉の刺盛り”だ。

 ガッツリいくなら「エアーズロック」や限定の「サブローロック」「エルフロック」「シーギリヤロック」(2600円~3000円)などの塊肉。他にもメニューがめじろ押しだ。

 はしごの2、3軒目なら名物肉串焼と野菜巻き串(1本150円~)をつまみに充実のドリンクを。「インフィージョンサワー」(350円~)は女性に喜ばれること請け合いだ。

 新橋付近では珍しい100人収容可の大型店で、宴会プランも各種用意。新橋族は要チェックだ!

 ■東京都港区新橋2の11の10HULIC&NewSHINBASHI B1F (電)03・6550・8720。営業11・30~14・30、17~24。日休。