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【進化する「がん保険」】医療が進歩しても古くならない保障 メットライフ生命「ガン保険Guard X」 (1/2ページ)

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 がん保険のような医療系の保険は、医療の進歩により保障内容が治療時の医療に合わなくなり古くなってしまいがちだが、古くなりにくいタイプのものもある。それは、保障対象となる治療等をこまかく規定しておらず自由度の高いタイプのものである。

 メットライフ生命の「ガン保険Guard X(ガードエックス)」は、入院・通院にかかわらず公的な医療保険の対象となる「手術」「抗がん剤治療」「放射線治療」のいずれかひとつでも治療を受けたときか、悪性新生物が最上位の進行度を示す病期(ステージIVなど)と診断され、その日以後に入院または通院をしたときにガン治療給付金が支払われる。

 ガン治療給付金の支払いは、支払い条件に該当すれば、1年に1回を限度として、通算5回までとなっている。

 また、ホルモン剤治療を開始したら、ホルモン剤治療給付金が支払われる。ホルモン剤治療給付金は、1年に1回を限度に通算10回まで支払われるため治療が長期にわたっても安心だろう。

 ガン治療給付とホルモン剤治療給付が基本保障で、がん(悪性新生物)と診断確定されたときは保険料の払い込みが免除されるため以降の保険料負担がなくなる。

 基本保障はシンプルだが、ガン治療給付金の支払い対象となっている治療は、がんの三大治療である「手術」「抗がん剤治療」「放射線治療」でいずれかひとつでも受けていれば給付金が支払われ、手術内容や対象となる抗がん剤、放射線の種類などが細かく規定されていないため、医療が進歩しても保障内容が古くなるということはないだろう。

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