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海外では通じない!? 意外な和製英語ランキング (1/2ページ)

 いかにも英語のような言葉なのに、実は外国人に通じない和製英語。海外で英語だと思って話をしたら全く通じなかった、という経験がある人もいるのではないでしょうか。

 そこで今回は、海外で通じない意外な和製英語について調査、ランキングにしてみました。

 1位 モーニングコール

 2位 トランプ

 3位 ノートパソコン

 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 

■1位は「モーニングコール」!

 モーニングもコールも英語なのに合わさると和製英語、「モーニングコール」が1位となりました。

 ホテルで指定した時刻に目覚まし代わりに電話をかけてもらうサービスのモーニングコール。海外のホテルにも同様のサービスはありますが、その呼び方は「wake-up call」となります。

 目覚め・目覚ましといった意味の「wake up」、呼ぶといった意味の「call」をつなげた表現。ただ、ホテルによっては「wake-up call」がシフト引き継ぎなどで忘れられることがあるようで、注意が必要です。

 

■2位は「トランプ」!

 修学旅行などの定番カードゲーム、「トランプ」が2位にランク・イン。

 52枚のカードを使うトランプという遊びは海外発祥なのですが、英語ではトランプではなく「(playing)cards」と呼びます。cardsと複数形になっており、英語のほうが素直な名称に感じますね。

 ちなみに、「trump(トランプ)」という英語も存在しており、切り札・奥の手といった意味になります。

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