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TBSって!? 今さら聞けない若者言葉ランキング

 思いもよらない略し方や発想が特徴的で面白い若者言葉。学生がSNSや会話で使っているイメージがありますね。そんな若者言葉、実は意味が分かっていない人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、今さら聞けない若者言葉について調査、ランキングにしてみました。

 1位 TBS

 2位 ウーロン茶

 3位 tkmk

 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 

 ◆1位は「TBS」!

 いくら考えても答えは出ないと思われる、「TBS」が1位に輝きました。

 一見テレビ局としか思えないこの言葉、「(T)テンション(B)バリ(S)下がる」という意味。「バリ」というのは「とても」という意味があり、もう少し正確にいうと「テンションがとても下がる」となります。

 若い人の間では、「約束破られてマジTBS」、「体調悪くてTBS」といったように、なにか嫌なことがあったとき使うようです。何も知らずに聞いていると、テレビ局に文句を言っているようにも聞こえてしまう「TBS」が1位になりました。

 

 ◆2位は「ウーロン茶」!

 もちろん飲み物という意味ではない、「ウーロン茶」が2位にランク・イン。

 こちらも知らないと全く意味の通じない「ウーロン茶」、なかなか上手な略語で、「(ウー)うざい(ロン)ロン毛の(茶)茶髪男子」という意味になります。

 ロン毛の茶髪男子を揶揄する言葉で、主に女性が「あの人ウーロン茶だよね。私ちょっと無理~」といったように使うのだとか。実は1990年代にも使われていた言葉のようで、今になって再流行したようです。

 

 ◆3位は「tkmk」!

 何かの頭文字なんだろうな…と想像させる、「tkmk」が3位になりました。

 このアルファベット4文字の言葉、意味は「ときめき」。ローマ字つづりの「tokimeki」から母音を抜いた言葉のようです。恋心を表すというよりは、ちょっとした期待や喜びがあったときなど、フランクに使われることが多いんだとか。

 インターネット用語の「wktk(ワクテカ)」や「ktkr(キタコレ)」に近い略し方で、何となく読める人もいたのではないでしょうか?

 

 このように、若者らしいユニークな言葉が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~58位のランキング結果もぜひご覧ください。

 みなさんはどのくらい若者言葉を知っていましたか?

 調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

 有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)

 調査期間:2019年3月14日~2019年3月15日

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