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【鎮目博道の顔ハメひとり旅】超速で「令和ブーム」に乗っかっちゃった! 発表から数時間でパネル作成 (1/2ページ)

 「顔ハメ業界」にも実はいろいろな人がいます。えっ、そんなものがあるの? と思われる方もいるでしょうが、実はあるんです。いや、あるかな…うーん。まあ、業界とまで言えるかどうかはわかりませんが、なんとなく「顔ハメ村」的な場所で、結構多彩な人々が顔ハメにハマっています。まあ「ラーメンおたく村」とか「自称グルメ食べ歩き大好き村」とかに比べたら人口は5万分の1くらいしかいないでしょうけどね。

 今日ご紹介するのは、そんなひとり。「ハイパー顔ハメクリエイターdeco」さん。僕は「変な顔でハマる派」で、彼女は「パネルを作る派」ですからパネル村の隣の集落にお住まいの方みたいな感じです。川崎市の東横線新丸子駅の近くで、雑貨店「Common Life」を経営。地元の野菜をPRするため顔ハメパネルを作って以来、顔ハメに夢中になり、川崎の女子バレーチームや、新百合ケ丘のプロレス団体のパネルを製作したりと川崎方面で活躍中です。

 で、彼女が超速で「令和ブーム」に乗っかっちゃいました。彼女のフェイスブック上でこの「令和パネル」がアップされたのが4月1日の午後3時54分。菅官房長官の会見が始まったのが午前11時41分ですから、4時間13分後にはこのパネルを完成させていたことになります。早いっ。

 時間のない中「菅官房長官の生え際を描くのに苦労した」ということですが、よく感じが出てます(笑)

 おそらく日本で初めて「令和顔ハメパネル」を作ったのは彼女なのではないでしょうか? あ、もちろん「私の方が早かった」というクレームがあれば受け付けますのでご一報ください。取材に伺います(たぶん)

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