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【青島美幸のスーダラクッキング】「鬼おろし」でうま味激変!? 「粗めの大根おろしを添えた厚揚げ」 (1/2ページ)

 皆さんご機嫌いかがですか? 青島美幸です。

 今日は「鬼おろし」でおろした粗めの大根おろしを添えた厚揚げの一品です。

 私が大根をおろす時は、通常セラミックのおろし器を使用するのですが、おろし金ってバカにしてへらへらと気をおろそかにおろしているとどえりゃ~ケガをすることがありますよね。

 特に「職人がタガネを一目ずつ立てました」なんていう自慢のおろし金なんかで指をおろしちゃった日にゃー「あッッちゃ~ッやってしもたぁ~」ってことになりますんです。はい。

 今回は「鬼おろし」なるおろし器を使いました。

 ギザギザに並べられた歯が、まるで鬼の歯のようなので「鬼おろし」と呼ばれているようです。

 私の持っている「鬼おろし」は、鬼の歯っていうよりジョーズの歯って感じでおろし終わった大根の裏を見ようもんなら「あらまぁ~」っていうほど無残な切り口で、なんとも罪悪感が出るようなこころもちになるのざます。

 普通のおろし金の歯は2ミリほどですが、私のそれは竹製で、15センチ四方の板に三角に尖らせた5ミリもある歯が見るからにコワそうに並べられたもの。

 その歯に当てて大根を下ろすと手応えが違い、ザクザクと粗めの大根おろしができるのです。

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