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【健康誌イチオシ特報】「ハーバード式・4-7-8呼吸」で不眠、うつを克服! (1/2ページ)

 10日間の長いゴールデンウイークが明け、令和元年を迎えた今日このごろ、「五月病」などの心身の不調に悩んでいる人はいないでしょうか。

 「よく眠れない」「気力がわかない」「なんだかうつっぽい」「ストレスを感じる」という人は、もしかしたら心身の働きを無意識のうちに整えてくれている「自律神経」が乱れているのかもしれません。

 そんな自律神経の乱れを整えて「1分で眠れる魔法の安眠メソッド」と今話題になっているのが、「ハーバード式・4-7-8呼吸」です。

 4-7-8呼吸は、ちまたによくある、単なる健康法とは全く違います。健康医学の世界的権威として知られるアンドルー・ワイル博士(ハーバード大学医学校卒・アリゾナ大学医学部教授)が、古今東西の医学を調べ尽くした末に見つけた、究極のストレス解消術といえます。人間に備わる自然治癒力を引き出す最も簡単な方法として考案されました。

 米国では、ストレスやプレッシャーを誰でも簡単にいつでもどこでも軽減でき、話題のマインドフルネスより簡単なリラックス法と高く評価され、ビジネスマンや医療関係者、シニア層に幅広く浸透しているそうです。

 日本でも、そのことを知った安倍晋三首相が、自身の健康維持とストレス解消のために実践していることが、大きく報道されました。また、最近ではインターネット上でも、「1分で眠れる」画期的な方法として大きな評判になったので、名前くらいはご存じの人がいるかもしれません。

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