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【外食・コンビニ健康法】“玄米パワー”で糖質&カロリーが30%オフに! ぎょうざの満州「レバニラ炒めセット」+玄米 (1/2ページ)

 定食のご飯といえば、白米が当たり前ではなくなってきたようです。定食チェーン店の「大戸屋」などで定食を注文するときは「白米にしますか。五穀米にしますか」と確認をされる時代です。脱・白米のトレンドは玄米にも向かっているように感じます。

 玄米には、ビタミンB1、ミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富ですが、白米のように簡単に炊飯できないという問題がありました。また、栄養価が高くても消化が白米に比べると悪いので、吸収が悪いという指摘もありました。

 「金芽ロウカット玄米」(東洋ライス)という米があります。これは、玄米の表面の層を除去し、玄米の栄養は損なわずに炊き方や食感、消化性を白米と同じレベルにしたものです。玄米と同様の栄養価がありながら、白米のように炊飯をすることができ、食べやすさも白米と変わりません。特に食物繊維の量やビタミンB1の量が玄米並みというのはありがたいです。

 米なら1時間程度の浸水で大丈夫ですが、玄米を炊飯する場合は、事前に長時間水に漬ける必要がありました。金芽ロウカット玄米は浸水1時間で炊飯可能なので、外食産業でも玄米を簡単に提供することができるわけです。

 餃子のチェーン店で有名な「ぎょうざの満州」のいくつかの店舗では、定食を注文するときに白米ではなく「金芽ロウカット玄米」を選択することができます。白ご飯に比べ、糖質は約32%オフ、カロリーは約30%オフになります。玄米提供店のチャーハンは、白米とこの玄米を半々にしているようです。

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