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【健康誌イチオシ特報】ネバネバパワーで不調を撃退! 「おくら白みそ汁」で血糖値&腸内環境を改善 (1/2ページ)

 「ゴールデンウイーク中、ついつい不摂生をしてしまった…」と、ちょっぴり後悔している方も多いのでは? 上昇してしまった血圧や血糖値が気になるなら、ぜひ現在発売中の『はつらつ元気』6月号をご覧ください。6月号の大特集は高血圧。血圧と「骨」には深い関係があり、骨を刺激することで血圧が下がったり、血管がしなやかに丈夫になります。わずか2分ほどでできる簡単運動やマッサージなどを毎日行えば、薬なしで血圧改善が実現します。

 さらに注目の特集が「おくら白みそ汁」です。こちらは、血糖値の低下や腸内環境の改善などに役立つ、まさに“スーパー”なおみそ汁。高血圧対策にも有効なので、骨刺激とあわせて実践してみてはいかがでしょうか。

 「春先から夏までが旬のおくらは今が食べ頃。特有のネバネバ成分には、血糖値を無理なく下げる効果があります」というのは、里見英子クリニック院長の里見英子氏=顏写真。

 ネバネバの正体は、ガラクタンやペクチンなどの水溶性食物繊維で、水分を吸収してゲル状になります。これらが腸内を大掃除し、便通をよくする働きは、よく知られているでしょう。さらにおくらのネバネバ成分には、余分な糖を包み込んで排出するという作用もあります。そのため、白米や小麦粉といった糖質(炭水化物)と一緒に取ると、血糖値の急上昇を防ぐことができ、血糖コントロールに効果が期待できます。

 「緑黄色野菜であるおくらは、別名“抗酸化ビタミン”ともいわれるベータカロテンが豊富です。体内でビタミンAに変換され、アンチエイジングや病気予防に役立ちます」(里見氏)

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