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【PNN】「懐かしいのに新しい」ドラム演出 目指せ77回転!! 「Pストレートセブン」

★「Pストレートセブン」ジェイビー

 スタイリッシュなブラックドラム搭載の「Pストレートセブン」(ジェイビー)が登場する。美しいドラムが繰り広げるアクションと、それを支える盤面のイルミネーションやテンションが上がるサウンドは、さすがドラム機をお家芸とするSANKYO系のマシンだ。ゲーム性は電サポ突破型+確変5回リミットと個性的。確変の潜伏もあるので、大当たり後の即ヤメは禁物だ。来月8日から設置開始。

 ■ネオンサイン風図柄が洒脱

 アナ 「Pストレートセブン」、見た目がとにかくかっこいいですね。

 解説委員 ネオンサイン風のドラム図柄が新鮮だな。以前はパチンコ店の看板といえばネオンサインが定番だったが、パチンコ機の図柄となると記憶にない。

 アナ F.クィーンシリーズをはじめとしてドラム機で数々のヒット機種を送り出してきたSANKYO系のマシンですから、演出にも期待が持てます。

 解説委員 ドラムだけでもスタイリッシュだが、ここに盤面や台枠に埋め込まれたLEDの光、さらには軽快なサウンドも加わって、文句のつけようがないアクションが展開される。ドラム機が苦手な人にもぜひ打ってみてほしいな。

 アナ ドラム機というとアツい演出がわかりにくい印象もありますが。

 解説委員 まずF.クィーン同様にダブルラインでのリーチがアツい。スーパーリーチ発展前にドラムの前面でロゴギミックが合体するとダブルラインに昇格するから、これも当然大チャンスになる。あとは機種名でもある「ストレートセブン目」に注目だ。文字通り異色の7図柄が3つ揃う演出で、続くほどアツくなる。

 ■即ヤメ厳禁

 アナ ゲーム性もちょっと変わっていますね。

 解説委員 通常時からの大当たり後はほぼ「チャレンジモード」に突入して、この電サポ中に大当たりを引くことができれば電サポ回数77回転の「セブンラッシュ」に突入する。いわゆる「突破型」で、さらには確変のリミットが大当たり5回まで、という変則タイプだな。

 アナ チャレンジモード突破を目指すゲーム性ってことですね。

 解説委員 ただし、チャレンジモードは10回転もしくは20回転で、確変だった場合でもこの回転数で電サポが終わってしまう。だからチャレンジモード終了後の即ヤメは禁物だ。

 アナ そこは必ず覚えておきたいポイントですね。ま、難しいことは抜きにして、「懐かしいのに新しい」新感覚のドラム演出を楽しみましょう。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 甘デジとライトミドルの2バージョンが同時リリース。初回大当たり後のチャレンジモード(電サポ10回転or20回転)で大当たりを引くとセブンラッシュ(電サポ77回転)に突入。ただし電サポ中は確変か時短かがわからない。セブンラッシュが確変で77回転以内に当たらなかった場合は次回大当たりまで電サポが続く「エクストララッシュ」に移行する。