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【PNN】未知の牙狼を体感せよ! W液晶搭載で衝撃の映像表現が生み出す新たなエンターテインメント 「P牙狼冴島鋼牙XX」

★「P牙狼冴島鋼牙XX」(サンセイR&D)

 ついにパチンコ新規則機に超大物が登場する。「P牙狼冴島鋼牙XX」(サンセイR&D)は牙狼シリーズの最新作。ST160回転の継続率は約80%、全大当たりで約1500個の払い出し、時短100回というハイスペックに加えて、シースルー液晶+高輝度液晶のW液晶が、今までのパチンコにはなかった演出を生み出している。衝撃の映像表現が生み出す新たなエンターテインメントを、週明けの8日から体感してほしい。

 アナ ついにP牙狼が来週から登場です。

 解説委員 言わずと知れた大ヒットシリーズの最新機種であり、読者の中には「いつもの牙狼でしょ」と勝手な想像をしている人がいるかもしれないが、これは大きな間違いだと断言できる。

 アナ 高い出玉性能は牙狼シリーズならではですよね。

 解説委員 たしかに爆発力のあるスペックという点はシリーズを通して共通だ。しかしこの最新作は演出が桁違いに進化しているんだ。今までに見たことがない映像体験ができる。

 アナ もうやり尽くした感のあるパチンコ演出で、新しいことなんてそうそうできないのでは。

 解説委員 そう考えているなら、打てばなおさら衝撃を受けるだろうな。従来機のような液晶画面にプラスして、上に重なる形でもう1つの透過液晶を搭載していて、この2つの液晶があらゆる場面で連動するんだ。これによって、今までにない映像を見ることができる。

 アナ いまいちピンときませんが。

 解説委員 目の前で見ても何が起きているのかわからないほどすごい。画像ではなくて映像というところがポイントだ。

 アナ 考えてみたら日常生活でも上下2枚重なった液晶による映像って見たことないかもしれません。

 解説委員 実用度という意味でもパチンコならではの映像表現と言えるかもしれない。「ギガゴーストビジョン」と名付けられたこのW液晶はシャープとの共同開発らしい。どデカイ役物の「フェイスオブガロ」がW液晶の間に出現することもあって、これもまた圧倒的な迫力と美しさで未知の驚きを与えてくれる。

 アナ 早く目の前で見てみたいです。

 解説委員 P牙狼の映像に関しては、まさに百聞は一見に如かずだろうな。そして自分が体験したら、絶対に誰かに話したくなるだろう。

 アナ 衝撃の映像体験を約束するP牙狼が今後のパチンコを引っ張っていきそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 通常時からのST突入率は33.2%だが、電サポ中大当たりは100%ST突入となるため、時短100回転での引き戻しを含めたトータルでのST突入割合は約51.2%となる。ST回数160回転で大当たりを引ける割合(継続率)は約80%。高い継続率に加えて、全大当たりで出玉が上限の1500個、通常大当たりでも必ず時短100回転と、“新規則のフルスペック機”と言える高い出玉性能を備えている。