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【麺喰いにつき】スープもストローで“飲む”!? 人気のタピオカを使った「冷やし麺」2軒! (1/2ページ)

 最近、タピオカドリンク店が急増している。特に台湾発祥のタピオカ入りミルクティーが人気だ。街ではそれを持って飲みながら歩いている人が目立つようになり、その専門店に大行列ができていたり、という光景をよく目にするようになった。

 タピオカの原料は「キャッサバ」というイモの一種でプルプルもちもちした食感が受けている。そしてそんなブームをラーメン業界はほっとかない! タピオカを使った冷やし麺を2軒紹介したい。

 まずはラーメン集合施設「東京ラーメン国技館 舞」(台場)では7月1日から9月1日まで「夏イケ麺祭」を開催中。全6店舗で新作限定メニューを提供しているのだが「二代目博多だるま」がまさにタピオカを使ったメニューを出している。その名も「タピオカ“令”麺」。

 タピオカドリンクをアレンジしたモノで丼ではなく容器もプラスチックカップを専用で用意。もちろん太いストロー付き。ただし麺はストローでは吸えない(笑)。

 スープはミルクティーではなく、カツオが効いた冷製和風だし。そこに細縮れ麺と山芋、タピオカが入っている。麺を食べ終えて、ストローでスープとタピオカを吸い込む。もはやこの段階では飲み物である。いやはや、面白いものを考えたものだ。

 ちなみに同施設の他店のメニューはこちら。みその:冷やし黒胡麻担々麺、神仙:豪華ローストビーフの味噌まぜそば、せたが屋:夏野菜たっぷり麻婆排骨まぜそば、玉 赤備:真夏の味噌バターコーンらーめん、頑者:旬の焼きトマトととろけるチーズをのせた濃厚魚介つけめん。

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