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【健康誌イチオシ特報】貼るだけで痛み、不調改善する“不思議なシール” 現代の医療現場でも研究進む「カラー治療」 (1/2ページ)

 月刊誌『健康』でも連載をされている、丸山修寛医師のムック『貼ればすぐ効く不思議な痛みとりシール&切りとってすぐ使える厳選クスリ絵シート』が好評発売中です。

 丸山医師は、深刻なアレルギー疾患や原因不明の病気など、現代医学だけでは治療が困難な病気や不調に対して、従来の医療とは違うアプローチの治療法を実践しています。中でも特に力を入れているのが、古来ヒーリングに用いられてきた音や光、色や形のカラーシンボルを活用した「薬を使わない治療法」です。

 色が持つ力を用いて病気を治す色彩療法は、紀元前11世紀の中国に始まり、現代の医療現場でも「カラー治療」として、科学的検証と応用が進んでいます。丸山医師は、古代のマンダラや神聖幾何学という学問で用いられる図形などを基に、数学、物理学、医学の概念も取り入れて、生命エネルギーの調整や自然治癒力の向上に役立つ色と図柄の組み合わせを研究し、改良を重ねてきました。

 その結果、絵柄を印刷した紙や布を体の痛いところや不調と関係するツボなどに貼るだけで、痛みや不調が消えるケースが続出。原因不明の頭痛やめまい、手足のしびれをはじめ、婦人科疾患、自律神経失調症などに悩む患者さんが、この療法を受けられています。

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