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【PNN】甘デジで2機種再誕! 狙え!連チャン「Pフィーバーゴルゴ13Light ver.」 秀逸演出に咆えろ「PA真・怪獣王ゴジラ ライトスタイル」

★「Pフィーバーゴルゴ13Light ver.」(SANKYO) 「PA真・怪獣王ゴジラ ライトスタイル」(ニューギン)

 半年ほど前に登場したパチンコ2機種が甘デジとなって再デビューした。「Pフィーバーゴルゴ13Light ver.」(SANKYO)と「PA真・怪獣王ゴジラ ライトスタイル」(ニューギン)だ。両機種ともにゲーム性は元のメーンスペック機と変わらないまま遊びやすいスペックとなったもので、秀逸なゲーム性をより手軽に味わえる。両機種ともに好評稼働中。

 アナ ゴルゴ13とゴジラ、どちらも長寿コンテンツですよね。

 解説委員 ゴルゴ13は1968年に連載開始、ゴジラは54年に第1作が公開。両者ともに半世紀を超える歴史があるんだな。ちなみに777がそろえば打ち止めまで玉が出続ける「フィーバー」が誕生したのは80年のことだ。これはその後のSANKYOの機種名の由来にもなっている。

 アナ そんな歴史をへて、令和の時代に生まれた「Pフィーバーゴルゴ13Light ver.」。感慨深いものがありますね。

 解説委員 まあ、昔話はさておき(笑)、このゴルゴ13には今のSANKYOが得意とするゲーム性がすべて詰まっているんだ。通常時は「貯めるゲーム性」。初回大当たり後の時短1回転+残保留4回転で再び大当たりを引けるかどうかの突破型のドキドキ感。時短99回転=実質次回大当たりとなるプレミアム的な大当たりも搭載している。

 アナ 甘デジでありながら、出玉面ではメリハリがありそうです。

 解説委員 逆にゴジラの方は安定タイプだが、こちらもニューギンの最近の得意スペックだ。すなわち、大当たり後は多くの場合、確変か時短かがわからない。だから電サポが終わるまでドキドキできる。そして電サポの回数が多いのも特徴で、この機種も甘デジながら電サポは必ず100回転つくんだ。

 アナ この「真・怪獣王ゴジラ」は昨秋リリースされたメーンスペックのミドル機もかなりの人気でしたよね。

 解説委員 やはりパチンコファンは世代的にゴジラとなると反応してしまうのかもしれない(笑)。パチンコオリジナルの怒りに燃えるゴジラ「ゴジラアルティメットモード」も見たいしな。

 アナ 両機種とも遊びやすいのにゲーム性から出玉面の魅力まで、すべてを備えています。甘デジでじっくり勝負したい人にはピッタリでしょうね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴
 「ゴルゴ13」は、残保留を含めた少ないチャンス中に高確率で抽選される大当たりを引けるかどうかがポイントの、いわゆる「シンフォギアスペック」。アツい瞬間が凝縮されている。
 「ゴジラ」は基本的に確変か通常かがわからないまま電サポを消化するタイプ。連チャンが約束される展開は少ないが、必ず100回転の電サポが付くため、長い時間をかけて勝負を楽しめる。

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