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【健康誌イチオシ特報】「脊柱管狭窄症」で手術を勧められたらまず読む本! 「寝床エクサ」で足腰の痛み・しびれを軽快に (1/2ページ)

 中高年に激増する腰痛・坐骨神経痛・足裏しびれの最大原因とされる腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症。そのつらさは、なった人にしかわかりません。長期通院で治療を続けても、手術を受けても、症状がよくならないと嘆く人も多く、高齢社会を迎えた今、大きな社会問題となっています。

 そんな脊柱管狭窄症の現在の治療には「問題点があまりに多い」と警鐘を鳴らすのは、アレックス脊椎クリニック院長で脊椎専門医の吉原潔先生。

 日本脊椎脊髄病学会の指導医であり、内視鏡下手術・技術認定医の資格と運動療法に精通するスポーツドクターの資格の両方を併せ持つ吉原先生は、

 (1) 実際は違う病気なのに脊柱管狭窄症と誤診されている「狭窄症もどき」の患者さんが多いこと

 (2) 手術が安易に適用される傾向があること

 (3) 牽引・電気・温熱など無駄なリハビリ通院に費用と時間を費やしている患者さんが多いこと

 (4) 無資格の「治療家」による施術がはびこっていること

 などを、問題点としてあげています。

 では、どうするのがベストかというと、足にマヒや排尿・排便障害が出ている場合を除き、手術はできるだけ後回しにして、「自分で動かすリハビリ」、つまり「適切な運動療法」を励行することを推奨。主にすすめているのが、布団の上で毎日簡単に行える「寝床エクサ」です。

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