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【外食・コンビニ健康法】乳酸菌で腸内環境を“サラリ”と調整! カゴメ「AOJIL CLEAR」 (1/2ページ)

 毎日必ず飲んでいるものが誰にでもあり、意識をして飲むものもあれば、無意識に飲んでいるものもあります。

 栄養相談をしていると無意識に摂取していた飲み物(例えば、市販のカフェオレなど、糖分を多く含むもの)が原因で体重増加をしていたといったことが時々あります。1日の必要な水分量は、大まかに2・5~3リットルといわれています。これは、カラダから、汗や呼気、排泄(はいせつ)物などで出ていく量から想定されている量です。もちろん食品に含まれる水分も含まれますが、単純に換算して、500ミリリットルのペットボトル5本分は、かなりの量だということが想像できます。毎日どんな形で水分を摂取するかにより、カラダへの影響は当然異なるわけです。

 飲むなら当然ですが「水」を最初におすすめします。カロリーもなく、微量のミネラルを含む水は吸収され、体内での調整機能に役立ちます。麦茶やお茶などは多くの方の定番です。コーヒーや紅茶が手放せない人も多いですね。

 健康のために、皆さんが意識して飲んでいるものに「野菜ジュース」があります。野菜の代用として飲んでいるという方が多いのですが、野菜ジュースは種類によって果物を含むため、糖度が高くなっているものがあります。健康のためとはいえ、飲むタイミングやバランスを間違えると野菜ジュースといっても逆効果になることもあります。

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