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【鎮目博道の顔ハメひとり旅】みんなパンダ人気にあやかりたい? イクラを抱いた姿にのけぞり… (1/2ページ)

 突然ですが実は私、結構なパンダ好きです。ほぼ毎日パンダが描かれた服を着ていて、たまに中国の四川省までパンダを見に行ったりしてます。そんな中、東京・上野で謎のパンダを目にして思わずのけぞりました。

 なんとパンダがイクラを抱いているではありませんか。ん、なんだこれ? ここは上野だから、正直、街中でパンダ人気に「乗っかって」います。だからといって「子供に人気のパンダに子供に人気のイクラを抱かせる」というのはなかなかの力技です。パンダとイクラの縮尺もおかしなことになってますしね…

 しかも、よく見てみると顔ハメパネルではありませんか。さらにもっとよく見てみると、スシローです。「これはとりあえず顔をハメて、回転寿司でもつままねば」という謎の衝動にかられて中に入りました。

 さすがスシロー安定の美味さです。僕は寿司とかは別に回るやつで十分楽しめる経済的な50歳ですし、特にスシローの「鯛の塩豚骨ラーメン」が大好きです。ラーメンとしてなかなか美味しいですよね?

 …と、その話はいいとして、実はこのパンダ、「上野だから」というのではなくて、全国的なスシローのキャラクターみたいです。「だっこずし」という「おいしくて新鮮な寿司ネタが大好きすぎて、ギュッと抱きしめている ナゾの動物たち。」というまあまあエッジの効いた設定のキャラクターシリーズのひとりで、その名も「いくらパンダ」。この他にも「まぐろラッコ」だの「サーモンしろくま」だのと、なかなかファンキーなお仲間たちがいて、楽しい世界を築いてらっしゃるようであります。

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