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【外食・コンビニ健康法】「1日分のビタミンE」が摂取できる 「有機大豆使用アーモンド豆乳飲料」 (1/2ページ)

 春に引き続き、秋も健康診断の機会が増える時期で、カラダの状態や体重を意識しだす方も多くなります。忙しい毎日ではなかなか自分の血液データや健康状態を考えることが難しいもの。こうした機会に生活習慣を振り返ってみることは大切です。

 生活習慣で、落とし穴になりがちなのが「飲料」です。習慣化された飲み物によって、余分な糖質や脂質を摂取していることが多くあります。そのひとつがコーヒーに入れるコーヒーフレッシュです。

 「コーヒーミルク」とも呼ばれるため、牛乳から作られていると勘違いしがちですが、これは「植物性油脂食品」、つまり「油と水と食品添加物で作られた液体」です。油をコーヒーに入れて飲んでいることになるので、コーヒーフレッシュを習慣化している方は、知らない間に脂質を摂取しています。

 このように習慣化している飲料を見直すことは大切です。

 「何が良いか」と聞かれるとやはり「水」をおすすめしてしまいますが、飲料は使い分けが大切です。栄養をプラスできる飲料も人気で、そのひとつが豆乳飲料です。低脂肪ながら、タンパク質や大豆イソフラボン、レシチンなどが摂れ、栄養補給の強い味方です。コーヒーに加えるのをコーヒーフレッシュから豆乳に変えることで、栄養バランスを整えることもできます。

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