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【鎮目博道の顔ハメひとり旅】韓国の学生街でエロ満載の“顔乗せ”スポット発見!

 韓国でなんとも怪しい「顔ハメの館」を発見してしまいました。小欄では、これまでシンガポール、香港、イタリアの顔ハメ事情を紹介してきましたが、怪しさでは韓国が一番です。

 その名も「ラブ・ミュージアム」。ノリは日本で言うと、「秘宝館」ですが、ある場所はソウルのホンデという学生街…。韓国はどちらかというと性に保守的な国というイメージもありますし、ええんか韓国の学生? という感じでもありますが、行ってみると若いカップルで賑わってました。デートスポットになっているようですね。

 パネルはどれもなかなか凝っていて、背景と人物などが2枚別々のパネルになっており、その間に入って撮影します。顔がないパネルに顔を乗せるので、顔ハメというよりは「顔乗せ」というイメージでしょうか。

 入り口から入ってすぐのところに巨大なオッパイのオブジェが置いてあったりして、その名の通りエロ満載ですが、韓国女子たちは彼氏の前で全くたじろぐ様子はありません。堂々とエロ顔ハメを楽しんでいます。むしろこっちが恥ずかしくなってきますが、日本のオヤジ代表として負けるわけにはいかんので、早速撮影することにします。

 パソコンの画面の中に入り込んで、水着の美女と横たわれるパネルとか、かなり凝ってますよね。そして、「顔乗せ」方式が結構面白い! 穴が空いているわけではありませんから、立体的な見え方まで考えて、顔の向きとか角度を合わせなければなりません。ぶっちゃけ相当難しいのですが、ピッタリ来る感じで写真が撮れた時の楽しさとハマり具合の爽快さは「顔ハメ」方式を上回ります。ワルそうな白人のおじさんとノーヘルでバイク2人乗りしてる写真とか、良いでしょ? 僕の髪が天パーなのも功を奏して、自然な仕上がりですよね。

 さて、この「ラブ・ミュージアム」。あまりに面白いので、次回に続きます。次回はエロ写真をいったいどこまで紙面に載せられるのか、限界に挑戦しますのでお楽しみに。

 ■鎮目博道(しずめ・ひろみち) テレビプロデューサー。顔パネ未来研究所長。公共コミュニケーション学会会員。顔ハメパネルに変顔をしてハマり「一体化」する魅力に取り憑かれ、「顔ハメパネルは演劇だ!」とばかり各地を徘徊し飲んだくれる。昨年5月、「第1回顔ハメパネルシンポジウム」を開催。これまでにハメたパネルの数は700枚を超える。

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