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瓶ビール「赤星」のヒミツ 日本で最も歴史のある「サッポロラガービール」 (1/2ページ)

 サッポロビールブランド戦略部の齋藤愛子です。「サッポロラガービール」の名称にはピンと来なくても、名店でよく見かける瓶ビール「赤星」はご存じの方も多いかもしれません。今回は、そんな「赤星」のお話をさせていただきます。

 ■その魅力と特長

 赤星の歴史は、サッポロビールの歴史でもあります。今から140年前、1876年にサッポロビールは開拓使麦酒醸造所として開業しました。そこで、翌年に誕生したビールが「札幌ビール」。現在の「サッポロラガービール」です。ラベルの赤い星はサッポロビールのルーツである北海道開拓使のシンボル、北極星です。

 いつからか「赤星」という愛称で親しまれ、飲食店の瓶ビールとして飲み継がれてきました。その後、赤星は日本で最も歴史のあるビールブランドとして長く愛され続けています。

 熱処理ビールならではのしっかりとした味わいが特徴で、歴史と新しさが同居した格好良さや瓶ビールならではのビールの楽しみを体現するブランドでありたいと願っています。

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