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【外食・コンビニ健康法】“揚げ物欲求”を満たす大豆たんぱく食品! セブンイレブン限定販売「罪なきからあげ」 (1/2ページ)

 揚げ物は、大人も子供も大好きです。油で揚げるだけで何でもおいしくなるのですから、素晴らしい調理法といえます。油はカラダのエネルギー確保に重要な食材ですから、おいしいと感じるのは当然のことなのかもしれません。ただ「高カロリー」というデメリットがついて回ります。

 揚げ物のカロリーを考えるときには、衣の厚さと食材の吸油率に注目しましょう。衣が厚くなるほど、吸収されている油は多くなります。

 素揚げ→から揚げ→フライ→天ぷら→フリット→アメリカンドッグ。一般的にはこの順番に衣が厚くなり、油が多くなります。素揚げは食材そのままを揚げたもの。から揚げは小麦粉をつけて揚げたもの。天ぷらは小麦粉、卵、水などを加えた衣で包み揚げたもの。フライは小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げたもの。フリットは小麦粉、卵、牛乳や炭酸、塩などで作られた粘性の高い衣をつけて揚げたもの。アメリカンドッグは、パンケーキの生地のような衣をつけて揚げたものです。

 揚げる食材によっても吸油率は異なります。タンパク質のいか、えび、肉類などは油が食材に吸収されにくいのですが、野菜は吸収が高くなります。なす、しそ、パセリなどの野菜を揚げたものや、かき揚げなどは含まれる油の量は多めになるということです。

 こうしたことを理解しても、理性よりも欲求が勝ってしまうもの。特に、コンビニのレジ回りは誘惑が多い場所です。そんな場所で、揚げ物欲を回避できる商品を見つけました。セブン-イレブン限定販売の湖池屋『罪なきからあげ』(158円+税で購入)です。大豆たんぱく質を使ったスナック菓子で、原材料を見ると最初に、「大豆たんぱく食品」とあり、植物油、小麦粉と続きます。

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