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【モテる体をつくる】外出自粛太り解消編(1) 程よいワークアウトから開始「ボックス ダイアゴナル リーチ」 (1/2ページ)

 今週から4回にわたり「外出自粛太り解消編」を紹介していきます。

 コロナ禍で不安な日々が続く中、みなさんはどのように過ごされていますか。外出自粛をきっかけに新しいことに挑戦する人がいる一方、在宅ワークで巣籠もる時間が増え、今までとは違う生活リズムを強いられている人も多いと思います。ニュースで感染者数を聞くたびに一喜一憂し、見えないストレスが体や心に蓄積しているはずです。

 もう一つ気がかりなことがあります。ご自身の「体形」に変化はありませんか? 最近の調査によると、「外出自粛による体重増加がある、または経験している」と答えた人の数は、調査数に対して43%にのぼり、その増量体重平均は約3キロだったそうです。

 いわゆる「コロナ太り」の原因は、まさしく活動不足とストレスによるものです。毎日の通勤や会社内での活動量が減ったため、消費カロリーが十分ではないのです。また、運動不足で筋肉量が減ることで基礎代謝量も減り、消費できるエネルギーが少なくなることもコロナ太りを加速させています。

 筋肉量が多ければ、座っているだけでもエネルギーが多く使われます。逆に少ないと、同じ量の食事をしても筋肉の多い人より太りやすくなります。男女や年齢を問わず、多くの人たちの体がいま「緊急事態」な状態です。

 今まであまり体を動かすような習慣がなかった人は、程よいワークアウトを始めるいい機会です。自宅で短時間でも効果のあるトレーニングを実践し、コロナに負けない免疫力を身につけ、今後のウィズコロナ時代を乗り越えていきましょう。

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