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【モテる体をつくる】外出自粛太り解消編(4) まずは体内リズムに沿った生活習慣の改善 「サイドランジ」 (1/2ページ)

 今回は「コロナ太り」とは逆に、外出自粛期間中に「コロナ痩せ」に成功した人たちの事例を紹介します。

 成功した多くの人が、会社で夜遅くまで仕事をやっていた時と異なり、決まった時間に3食の食事をして必然的に体内リズムが整ったことが要因の一つだと考えられます。

 仕事が遅くなり夕食の時間が20時を超えると、太りやすい体質に変わります。毎日決まった時間に食事をしたり活動時間帯を一定に保つことや、朝早く起きてできるだけ決まった時間に早めに寝ること、そして睡眠の質や活動の質を高めることは、効率よく痩せるうえで大事なことです。

 人間の体内リズムには特徴があり、朝4時から昼12時までの時間帯は「排せつの時間」、12時から20時までが「栄養補給と消化の時間」、20時から朝4時までが「吸収と代謝の時間」となっています。

 それぞれの時間帯に沿った行動をすることで、適正な体重や健康を保つことができるわけです。このバランスの中で生活できた人が、上手に痩せられたのだと思います。

 食事制限などで体重を落とそうとせず、まずは体内リズムに沿った基礎的な生活習慣の改善から始めると、無理なく痩せることができ、健康体に戻りやすくなります。さらに体内環境をよくするために、1日1・5-2リットルの水を飲み、体内酵素を活性化させたり、就寝時の質を高めるよう入浴や半身浴、足湯などで体温を上げるのも免疫力や代謝アップにつながります。

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