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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】心も体も満足の間食スナック 野菜チップス(椎茸) (1/2ページ)

 ダイエットをする中で、「間食がやめられない」というお悩みをよく聞くのですが、「食べたい」という欲求を抑え、食習慣を変えるのはなかなか大変です。間食をやめようとストレスをためるよりも、何を食べるのか、選び方を変える方が早そうです。

 「間食」と聞くとお菓子などの甘い食べ物をイメージする方が多くいますが、間食の定義は「食事と食事の間に摂る、栄養を補うための食事」です。カロリーを補ってくれる甘いものばかりではなく、不足しがちな栄養素が入っているものを食べるべきです。

 甘くなくては、食べた気がしない。こう思う方もいるかもしれませんが、何か食べたいと欲求が出る原因には「カロリー以外の栄養素が不足している」ことが多くあります。

 以前にも、間食にお勧めのものとして、するめや昆布など、低カロリーで栄養価の高いものを紹介してきました。コンビニのつまみコーナー(通称『オヤジコーナー』と呼んでいます)にある、するめやビーフジャーキー、鮭とば、チーズなどは、タンパク質が摂取できます。昆布やノリなどのスナック菓子は、食物繊維を摂取できます。忙しい日常で、炭水化物などに偏りがちな食生活の方にこそ、こうした食材を積極的に「間食」で取り入れることをお勧めします。

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