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【人生100年時代 これから、どうする】「口腔ケア」で認知症予防 自分自身の歯で噛むことにつながり、日々の暮らしを健康的に (2/2ページ)

 さらに、口やその周りのマッサージは食事のウオーミングアップになり、咀嚼(そしゃく)や嚥下の働きを高め、万が一、誤嚥しかけた時の咳反射(むせ)を高める効果もある。

 これまで書いてきたように、歯磨きやうがい、口の周りのマッサージなどを通して口の健康を保つことは、自分自身の歯で噛むことにつながり、日々の暮らしを健康的に保つことに貢献する。つまり、健康的な生活を送ることこそが認知症の予防にもなるから、口腔ケアが大事なのだ。

 ■老後のお金などオヤノコト相談員がアドバイス 

 筆者の大澤尚宏が代表を務めている「オヤノコト」では、老後のお金や老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などの選び方、相続などについて、読者からの相談を個別に受け付けます。オヤノコト相談員がアドバイスします。

 相談料は5000円。ご希望の日時に都内会議室で相談員との面談を設定します。相談したい方は、夕刊フジ編集局「オヤノコト」相談係(ファクス03・3231・2670またはメールoyanokoto@fujinews.com)までご連絡ください。

 ■大澤尚宏(おおさわ・たかひろ) オヤノコトネット(www.oyanokoto.net)代表取締役。1995年に日本初の本格的バリアフリー生活情報誌を創刊。2008年、「そろそろ親のこと」をキーワードにオヤノコトネットを創業し、「高齢期の親と家族」に関わるセミナー講師や企業のマーケティングアドバイザーとして活躍している。近著は『そろそろはじめる親のこと』(自由国民社)。

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