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【外食・コンビニ健康法】満足度そのままにカロリー抑制 「細巻寿司」 (1/2ページ)

 マスク着用、手洗い、手の消毒など新しい習慣が定着した日々ですが、コンビニや外食においても食べる際の習慣が変わりつつあります。

 居酒屋では、今まではひと皿を数人でシェアするのが一般的でしたが、個々に分けて提供されるか、最初に自分たちで取り分けてしまうといった、工夫がされるようになりました。

 テークアウトやコンビニで購入した商品は、デスクだけでなく、車中や公園で食べる場合もあります。サンドイッチやおにぎりなどは、今までは当たり前のように素手で持っていましたが、手をしっかりと洗って消毒することができない環境下では、直接食品に触れたくないという要望も出てきています。

 セブン-イレブンで新たな形態の「主食」が出てきました。「細巻寿司」です。

 今までも「手巻寿司」という、のりを巻いて食べる商品がありました。食べる直前に、のりと酢飯の間のフィルムをはずすことで、パリパリの、のりの食感を楽しむタイプでした。新商品の細巻寿司は、のりが巻かれた状態で販売されている、「しっとりのりタイプ」です。

 売れ筋の一つ『細巻寿司 和風ツナマヨネーズ巻』(セブン-イレブンで税込み129円で購入)を見てみると、袋に「手を汚さずにお召し上がり頂けます」と書かれており、袋を持って食べれば、手も汚れません。逆をいえば、手が多少汚れていても大丈夫というわけです。

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