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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】125キロカロリー、噛みごたえ十分で満足感 「たんぱく質10g がんもバー」 (1/2ページ)

 在宅勤務やリモートワークが定着してきました。外食を控え、テークアウトやコンビニを利用するようになった方が多く、この状況下でのランチ事情もまだまだ大変なようです。

 健康維持をするためには、何を買ってどう食べるかを意識することは大切です。自宅にストックができて、健康的で簡単に食べられる食材として、まず用意しておきたいのは「主食」です。

 パックご飯は、白米や雑穀米など多種類が売られ、少量のものから、大盛りまで量も豊富です。冷凍庫と電子レンジが使える環境なら、麺類は冷凍麺がレンチンだけで食べられるので便利でしょう。

 主食をストックできたら、次はおかずです。コンビニで売られているパックの総菜類は、焼き魚や肉類など、種類も豊富ですし、煮物も充実しています。野菜類を食べる場合には、冷凍野菜も良いのですが、調理や味付けされているものは、塩分過多になりがちです。そこに気をつけたいなら、カット野菜をそのつど、食べる分だけ購入するのも良いでしょう。

 忙しくてパソコン作業をしながら食べなければいけないという場合には、「プロテインバー」が便利かもしれません。プロテインバーというとナッツがギュッと固まったものや、焼き菓子のようになった商品を想像する方も多いでしょうが、最近のトレンドは、鶏肉を加工したチキンバーや、カツオなどを使ったフィッシュバーです。片手で食べられる上に、食材からタンパク質補給ができることで人気になっています。「豆腐バー」といわれる、豆腐に味付けしたバーも以前このコラムでご紹介したことがあります。

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