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【テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣】「家庭」と「子供」でテストステロンが低下する!? 男性ホルモンだけあって、女性の存在から大きな影響を受ける (1/2ページ)

 男性の活力源のひとつであるテストステロンは、女性がいるコミュニティに参加したり、女性と何らかの形でふれあうことで上がるということを前々回に紹介しました。テストステロンは代表的な男性ホルモンだけあって、女性の存在から大きな影響を受けます。しかし、女性が関わる場でもテストステロンが下がってしまう以下のようなケースもあります。

 ■「家庭」に帰るとテストステロンは下がる

 職場でバリバリ働いている人はテストステロンが高い状態だと考えられます。しかし、家に帰ってビールの1杯でも飲んでリラックスすると、テストステロン値は低下していきます。

 家に小さい子供がいて、かわいいわが子を抱きかかえていると、より一層テストステロンは下がっていきます。一方、単身赴任をしている人は帰宅しても「家庭」がありませんから、あまりテストステロンは下がりません。

 ■イクメンのテストステロン値は?

 近年は男性でも育児休暇が取れるため、父親が積極的に育児に参加できるようになりました。男女共同参画社会では、「イクメン」は推進されるべきですが、育児休暇中はずっと「家庭」にいて子供と過ごすわけですから、テストステロンは仕事をしているときよりは低い水準になると思われます。

 育児休暇をとった男性のテストステロン値がどう変化するかは大変興味深いところです。

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